voices

─ 生徒の声

文章の内容はそれぞれ書いた当時のものです

岡 心春

福知山市立日新中学校卒

現役生

いろんな人と学べる学校

毎日決まった時間に通わなくてもいいので、自分のペースで無理なく学校生活を送れています。服装や髪色、アクセサリーなども自由で、自分らしく過ごせます。そういう自然体で居られる雰囲気や、学校全体のゆったりした空気は居心地がいいし、先生や周りの友人たちも優しく接してくれ、安心して通えます。通い始めて最初はちょっと不安だったけど、今ではこの学校に来て本当に良かったと思っています。

安達 駿

福知山市立桃映中学校卒

現役生

気持ちに余裕ができて毎日充実を実感

よのなか塾に通うようになってから自分の時間を有効に使えるようになりました。最近はバイクの免許を取って、安全運転しながらバイクで学校に通っています。天気がいい日なんかは特に気持ちが良くて、通学すること自体も楽しみのひとつになりました。また、アルバイトやバンド活動などにも時間が使え、毎日が充実しています。自分のスタイルで過ごる自由さで気持ちに余裕が生まれ、学習にも身が向くようになりました!

吉田 拓登 / 山口 綺士

福知山市立六人部中卒
福知山市立日新中卒

現役生

新しいつながりを大切にしたい

たくさんある高校の中からこの学校を選んだ理由は、個別説明会に来たときに先生が優しく丁寧に説明してくれたからです。入学してからは、わからないところは個別でしっかりサポートしてもらえるから学習もはかどっています。僕達はそれぞれ違う中学校出身だから、この学校で出会い友達になりました。ゲームの話をしたり時には一緒に遊びに出かけたりと、学校以外でも仲良くしています。自由な時間を最大限に生かせる通学制が自分たちに合っていて、入学して良かったです。

岡崎 結衣

福知山市立南陵中学校

現役生

無理のないペースでOK

週に1〜2回の登校が私にとって無理のないペースで気に入っています。校舎は学校っぽくなく自由な雰囲気なので、学校に通いづらい人にはハードルが高くなく良いと思います。学習はレポート形式なので自分でもある程度進めることができ、もちろんわからないところは丁寧に教えてもらえます。また服装やメイクも自由なので、勉強だけでなくファッションも楽しめます。まだ通い始めたばかりですが、将来に向けていろいろなことにチャレンジしていきたいです。

桐村 美港

舞鶴市立白糸中学校卒

卒業生

自分の時間を自分で組み立てる学校

僕は全日制の高校に通っていましたが、自分のやりたいことのためにもっと時間を作りたくて転校しました。 僕は釣りが好きなので、午前中に釣り・午後に通学したり、早朝に釣り・午前中に通学・午後は釣りの技術を高めるための筋トレをするなど臨機応変にスケジュールを組み立てることができ、毎日がとても充実しています。 また、自分のペースで勉強ができ、周りと比べられることもないので逆に自分に自信が持てます。 高校を卒業したら、魚類の勉強を専門的に学びたいと考えていて、進学のための個別学習も受講しています。 通信制では時間を持て余すと思われがちですが、自分のやりたいこと見つけたら思う存分時間をつぎ込むことができると思います。

吉田 萌華

舞鶴市立白糸中学校卒

卒業生

自分の夢を真ん中にした高校生活

私は高2の時、他高校からこの学校に転校しましたが、自分の夢であるトリマーになるために専門学校にも同時に通っていました。高校卒業後、無事トリマーとして就職し充実した毎日を送っています。 このように最短の道で夢を叶えることができたのは、週一からの登校で卒業できる他にはない通学スタイルのおかげで、バイトや勉強など自分自身のために使える時間が多く取れていたからです。 また、いつでも親身になって私たちに寄り添ってくれる先生方の支えがとても心強かったです。卒業して1年以上経ちましたが、今でも自習室を使いに、カフェに遊びに、と居心地が良いのでついつい行ってしまうほど温かい母校です。 あなたが「どんな高校生活を送りたいか」によっては、この学校を選択することでより有意義な3年間を送ることができると思います。私はこの学校に出逢えて本当に良かったです。

千原 憂奈

舞鶴市立青葉中学校卒

卒業生

なりたい自分から選んだ選択肢

私は中学校卒業後最短で看護師になることをめざして通信制高校と看護高等専修学校のダブルスクールで昔からの夢を叶えるように頑張っています。 中学生の頃は学校に足が向かないこともあったけれど、学習塾としてのよのなか塾に通っていたのでそのまま進学しました。 今は2つの学校の合間に看護助手としてアルバイトをしていて、より早く現場での経験を積むことができています。 なりたい自分に向かってたくさんの時間を有意義に使える通学スタイルがあることをみなさんにも知ってほしいです。

松岡 はな / 堀井 由佑

綾部市立綾部中学校卒

卒業生

自分のやりたいことを大切にできる

私は高校の勉強をしながらも他にもやりたいことがたくさんあったので、週1回の通学で3年間での卒業をめざせるこの学校に入学しました。学校に毎日縛られることなく、自分のやりたい活動を自由に思い切りできるので毎日が充実しています(堀井)。 私は全日制の他高に入学しましたがより自分に合った形の高校生活が過ごせるここに転校しました。まだ通い始めて日は浅いけれど、毎回の通学を楽しみにしています(松岡)。

川﨑 娃夏 / 小中 美久莉

福知山市立南陵中学校卒
舞鶴市立青葉中学校卒

卒業生

縛られずに自分で学び方を選べる

私たちはそれぞれ違う高校から転校してきました。 週に1回程度の登校なので縛られないところが自分たちにとても合っています。自分の時間を自分でコントロールするのは少し大変ですが、自分で勉強の進め方を決められるのがいいと思います。 また、生徒にはいろんな年齢の人がいてそれぞれさまざまな経験を持っていて、先生からだけではなくその人たちからもいろんなことを知れることが、とてもいい経験になっています。 転校してよかったとおもっていますが、通信制がみんなに合うかっていうと、それはまた人それぞれだと思います。だから、自分が何を求めているのか、どうなりたいのか、自分自身と向き合うことも大切だと思います。

新宮 基弘

舞鶴市立加佐中学校卒

卒業生

居場所から始まり未来につながった

中学生の時友達がいじめにあい、そのうち自分もいじめられるようになり学校に行けなくなりました。 そんな時母親から「面白い先生がいるらしいから会いに行こう」と誘われてよのなか塾に行ったのが最初でした。 よのなか塾の先生達は他の先生達とは違う面白い先生だと感じたのを覚えてます。それからほぼ毎日よのなか塾に通い、勉強をするだけではなく、本を読んだり、寝たり、人と話したり、さまざまなことをして過ごしました。 ある日先生が突然「来年からよのなか塾で高校に通えるようにする」と言い出し、その説明会に参加しました。代々木高校の校長先生の話も面白く、そして一人ひとりをきちんと見てくれる学校だと感じました。僕はその頃はまだ高校に通えるだけ心身が回復してないと思っていましたが、代々木高校に通うことに決めました。 よのなか塾高等学院(代々木高校北京都サテライト)の最初の入学式は8人。髪色もバラバラ。最初は不安でしたが、先生達がみんなが仲良くなれる空気を作ってくれました。 遠足は生徒たちの行きたいところを聞いて連れて行ってくれました。1年生の時は女子が「着物を着て京都の街を歩きたい」と言ったので嵐山に行きました。2年生の時は男子が「六甲山からの夜景を見たい」と言ったので神戸市内と中華街、そして六甲山に行きました。 通信制の高校のため途中から転校してくる人も多かったですが、その度に友達が増えていきました。僕が卒業するときには北京都サテライトの生徒は60人にまで増えていました。 中学生の頃から大学進学には関心はありましたが、当時はまさか自分が大学に行けると思っていませんでした。 しかしよのなか塾での先生や友達との出会いの中で、僕は大学進学を決めました。僕も社会のさまざまな問題解決に貢献できる大人になりたくて、きちんと学びたくなったからです。それからは受験に必要な英語や国語の個別指導を受けました。 そして、京都産業大学現代社会学部現代社会学科に次世代型リーダー選抜入試で合格しました。 僕は今大学生です。 今の自分の一部分はよのなか塾で作ったと思っています。